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ライジングプロダクション 10 BEST SONGS 2015

順位に違いはあれど、各音楽メディアやみなさんが公開している今年のベストディスクの内容とほとんど一致しており、オリジナリティがないなというのが正直なところなので、音楽全般のベストディスクは放棄しました。

 

というわけで、今年3月のw-inds.のファンクラブツアーから始まって12月29日のRISING FES 2015-2016まで私の2015年を彩ってくれたライジングプロダクションのアーティストの楽曲で今年の10曲を発表します!!!

 

10. Lead - スーパーディスコ

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タイトルはめちゃくちゃダサいですが、東京女子流でおなじみの松井寛氏の如くドラムとベースが唸る重厚なディスコサウンドが最高です。Leadはメンバーも制作にメンバーが積極的に関わって行く体制であり、作詞はメンバーの古屋くん(センター)が担当しています。

20代後半の男性グループにしか出せない色気があって、こんなの実際に見たら絶対好きになってしまいますね。

2008年に出した「Night Deluxe」もディスコティックな作品でしたが、年を経た今の彼らには当時よりもハマっています。

 

9. フェアリーズ - Kiss Me Babe

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ポップなエレクトロサウンドから、Aメロのファンクな展開と野本空の低音で掴みに来るスタイリッシュなチューンです。恋する妄想しがちな女の子を描いたキラキラした歌詞は同世代受けしそうですね。あとPVの伊藤萌々香さんがエロい、最高。

 

 

8. MAX - #Selfie 〜ONNA Now〜

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デビュー20周年を迎え、衰えるどころか勢いが止まるところを知らないMAXのヒャダインプロデュースのDOPEな一曲。これまで「Tacata'」や「情熱のZUMBA」など世界的にヒットしたダンスミュージックを日本語詞でカバーしているMAXですが、初期の代表曲「TORA TORA TORA」と結局は同じことをやってるんですよね、ブレない。

 

 

7. 三浦大知 - FEVER

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もはや説明不要の日本を代表するエンターテイナー三浦大知の最新アルバム「FEVER」のタイトル曲。彼のR&B歌唱と振り付けがとてもセクシーです。正直「FEVER」はこれとシングル曲以外はピンと来ない作品で、前作の出来から期待値の高かったファンからも不評でした。

しかし、FEVERツアーでパフォーマンスを見ると楽曲の良さを何倍にも増幅したステージで本当に感動したので、三浦大知の曲を単体で評価するのはあまり意味のないことかもしれないです。(コンセプト崩壊)

 

 

6. KEITA - If you were my girl

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 w-inds.のメインボーカルである橘慶太の2枚目になるソロ名義作品から1曲。

今作ではKEITA自身が作詞・作曲・編曲まで手掛けており、マルチな才能を発揮しています。

歌って踊れて、曲も作れて、嫁が松浦亜弥って天は何物を与えたんだ、橘慶太よ。

疾走感のある現代的なファンクで、本隊であるw-inds.で長期的なテーマとしていたレトロモダンサウンドをソロにも持ち込んだ作品となっています。

ソロでのパフォーマンスはw-inds.以上に踊るのでこれはライブで見るのが楽しみ。

そもそもこの路線は予てからのKEITAの希望だったらしく、「Get Lucky」の世界的流行に先を越されてしまった!と悔しがっていたそうです笑

 

 

5. w-inds. - FANTASY

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w-inds.の2015年第一弾シングルです。

傑作と各方面から評価された前作「Timeless」から、次はどう出るか?という期待に完璧に応えてくれるアイドルにルーツがあるw-inds.だから持ち合わせる”可愛さ”や”親しみやすさ”が盛り込まれたハッピーなファンクチューンです。

かといって同じことをアイドルであるジャニーズがやろうにも、ジャスティン・ティンバーレイクばりの高度なファルセット歌唱は日本では橘慶太くらいしか出来ないので、この路線は実質w-inds.の独壇場というわけなんですね〜

 

 

4. フェアリーズ - Mr.Platonic

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初めて聞いた時にイントロ始まって5秒のカッティングで「あっ・・・イイキョク!!!」と反射的に絶賛してしまいました。橘慶太くんも絶賛の作品です。

The 1975の「Love Me」もそのパターンですが、最初の数秒で勝負を決められる曲ってやっぱ強いです。

 

フェアリーズとしてエレクトロファンク、ディスコ調のサウンドは外見が少女から大人の女性になりつつあるメンバーにハマっており、大人っぽい楽曲が今後も増えて行くことを期待しちゃいますね。だって伊藤萌々香さんがエロすぎるんだもん。

 

3. 三浦大知 - ふれあうだけで 〜Always with you〜

 

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FEVER収録曲ということで2015年のランキングに含めました。 

この曲については言うことなしです。実際にコンサートに行って聞いてみて下さい。

 

 

2. Lead - 約束

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Leadの史上最強の応援ソングというテーマの2015年第二弾シングル。

イントロの美しいピアノの旋律、ストリングスを散りばめた爽やかなメロディーに力強い歌詞が載っており、聴き心地の良い曲となっています。ジャンルとしてはJ-POPに分類されるでしょう。

Leadの曲はEDMやレトロモダンファンクなどトレンドの一歩先を抑えたw-inds.と比べて、尖ったところのないサウンドが多くあまり響きませんでした。

しかし、多くは言いませんが私自身年末にとても辛い別れがあり、この曲にめちゃくちゃ救われました。こういうJ-POPが一番心にスッと入っていくのかもしれません。

個人的な思い入れという点でこの順位をつけました。

 

 

 

1. w-inds. - I'm all yours

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個人的2015年ベストアルバムw-inds.の「Blue Blood」収録曲です。ちなみにこの曲は私の中のベストトラックでもあります。

これまでティーンのアイドルグループという印象の強かったw-inds.もデビューから15周年を迎え、既にメンバー全員が30歳以上となりました。この曲で大人になった一味違うw-inds.のイメージを打ち出して行きたいと本人たちも渾身の楽曲です。

ドラムとベースの絡み、派手すぎずでも華やかさを与えるホーンセクション、良いアクセントとなるシンセ、橘慶太のボーカル、全てが絶妙なバランスでこの曲を構成しています。一言で言っちゃうと洋楽っぽいですね(爆)

多分20代の頃の彼らではこの大人の色気全開な曲は歌えなかっただろうし、年を取ることで音楽性に広がりが生まれるなんて素敵だなと思いました。あと、日本にこんな音楽をやってくれるグループがいることがすごく誇らしいです。

 

w-inds.は三月に両国国技館で15周年ライブをやるので気になった方は行きましょう、きっと最高のパフォーマンスを見せてくれます。

 

 

 

以上が私の選んだライジングアーティスト2015年ベストソング10選です。

 

ダンス&ボーカルグループ大好きマンなので、2016年の現場はライジングアーティストと東京女子流の二つになると思います。

Leadとフェアリーズがアルバムを出すはずなので2016年も楽しみです。

 

 

それではよいお年を〜